雪深い地域だからこその知恵

こんにちは👋😃
今年は雪が遅く、いつ雪マークが出るか天気予報とにらめっこの毎日のスタッフのまりっぺ(三原真理子)です~。さっそく降ってきましたね~🤣
雪がふらないなぁ~と余裕でいたら、あっというまに12月。
早く畑も冬支度せねばと、キャベツや人参、白菜をお引っ越し😀
これで雪を待つばかり。

嫁いだときから、こうして冬に食べるお野菜を雪の下にして保存していて、食べてビックリ(@ ̄□ ̄@;)!!あま~いし、シャキシャキ😋😋。
雪の下に保存することで冬野菜を最高の条件(摂氏0度、湿度90%以上、100%近く)で保存できるんです🤓。
野菜は、寒くなると自分が凍らないように、蓄えていたデンプン(固体)を糖(液体)に、同じく、タンパク質をアミノ酸に分解したり、糖やアミノ酸などを多く作りだし、細胞内にためる自己防衛機能があります。
だから、冬野菜は甘くておいしいのですよ~👍
我が家の息子は人参苦手なのに、この時期の人参は、丸かじりするほど大好きです😚

キャベツなんかは根っこをつけたまま保存するので、ちょっとひと手間かかるけど、本当に美味しい😋

雪深い地域だからこその先人たちの知恵。素晴らしいなぁ~としみじみ思います。自然活かした雪国農家の知恵が美味しさを育んでいますよ~😋😋
雪ってやだなぁ~って毎年ふるたび思っていましたが、逆に恵みを運んでくれる🎵
そう思うと、雪もすてたもんじゃない‼️と思う三原でした🤣🤣

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